2015年03月01日

サッカー日本代表監督はバヒド・ハリルホジッチ氏 ハリルジャパン初陣はチュニジア戦か


前監督ハビエル・アギーレ氏は八百長疑惑の事件で代表監督を解任されました。

次に監督が誰になるか、という話題がテレビでもインターネット上でも賑わいを見せていましたが、今回決定されたようです。

日本協会の大仁邦弥会長が、明言されました。

サッカー日本代表監督として現在最終交渉がバヒド・ハリルホジッチ氏と進められており、その現状でコメントされた内容がこちらです。

理事会に報告して、承認していただいてから契約となる。順調にいけば

この言葉は明言とほとんど変わりなく、理事会に承認ということはほぼ八割がた決定している、または最終交渉が成功する見込みができているということでしょう。

もし、監督がバヒド・ハリルホジッチ氏に決定するならば今月12日に発足の見通しとなることでしょう。

3月27日に開催が予定されている、日本国内の会場大分銀行ドームでの国際親善試合・チュニジア戦で初監督の初采配を振るう可能性も大いにあり得ますね。


現在交渉を進めているのは、日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長で、日本代表の次期監督としてハリルホジッチ氏と最終交渉を進める中での会長の名言でした。

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この交渉をスタートさせるために霜田正浩技術委員長は2月26日に渡欧されていたそうですね。

これらに加える形で、大仁会長は「いろいろと細かいところを詰めないといけない」ともコメントをされているようで、このコメントからも、最終交渉も終わりかけていることを察することができますね。


サッカー日本代表の前には今月27日に国際親善試合・チュニジア戦、31日にはウズベキスタン戦が待ち構えています。

初監督の初陣がこの2戦が初陣となる可能性も十分あります。


しかし、まだ交渉は確定したわけではなく、フランス紙では同国リーグのリール、マルセイユ、サンテティエンヌがハリルホジッチ氏に関心を示しているとされています。

最後までどう転ぶかは分かりませんが、ぜひ、監督就任という喜ばしいニュースを聞きたいところではあります。

日本が条件とした年俸約2億4000万円、2018年ロシアW杯での指揮を前提にした1年ごとの契約更新という条件面にバヒド・ハリルホジッチ氏には不満を表している様子もまたないということ。

文字通り、最後までどうなるか分かりませんが、監督の初采配、そして勝利とうまく話が進むことを願わざるにはいられません。


最後にバヒド・ハリルホジッチ氏とはどのような人物か紹介します。

この人の選手時代も有名で、ポジションFWとして、2度のフランスリーグ得点王に輝いています。
さらに、ユーゴスラビア代表して1982年のスペイン・ワールドカップにも出場しています。

監督としては、モロッコのラジャ・カサブランカを率いてCAFチャンピオンズリーグと国内リーグの2冠を達成しています。

かなり優秀な方ですので、日本の新監督に就任されるのが楽しみです。


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posted by メディプズ at 06:11| Comment(0) | スポーツニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルディックスキー 日本ジャンプ男子団体は全員がK点越え果たすも4位! 

「日本ジャンプ男子団体は4位 惜しくもメダル届かず…(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000138-spnannex-spo)」より引用


ノルディックスキーの世界選手権世界選手権第10日は28日(日本時間3月1日未明)、スウェーデンのファルンでジャンプ男子団体(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、小林潤志郎(23=雪印メグミルク)、伊東大貴(29=雪印メグミルク)、竹内択(27=北野建設)、葛西紀明(42=土屋ホーム)で臨んだ日本は合計831・2点で4位だった。

 ノルウェーが872・6点で22年ぶりに金メダル。オーストリアが銀、ポーランドが銅メダルだった。ソチ五輪金のドイツは5位に沈んだ。

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ノルディックスキーの世界選手権世界選手権第10日は、2月28日に行われました。

競技はスウェ―デンのファルンでジャンプ男子団体が行われ、小林潤志郎、伊東大貴、竹内択、葛西紀明この4人で挑んだ日本は合計831・2点で4位だったそうです。

結果的に全員がK点越えを果たしたものの、ノルウェー、オーストリアには抜かれてしまいました。

ソチ五輪金のドイツも5位で終わってしまっているので、最後まで結果はどうなってもおかしくないということですね。


ちなみに、補足みたいなものですが日本のスキー選手達の高齢化がすごいことも最近話題になっています。

葛西憲明選手がいまだエースとして出場できていることは当然いいことなんですが、国の代表としては異常だと思います。

他の国々を見てみても、若手を選出している国の多いこと多いこと...。

もちろん、強い選手がいることは、チームの強みでもありますから、それはいいこととして、もっと全員が強くなるようなパワーアップがほしい所です。

若手がひしめき合って競争しあうことで日本勢の成長を促してくれないといけないと思いますね。

日本勢のメダルは他の国と比べると決して多い方ではないですから、個人的にも集団的にも強いチームになってほしいものです。

未来のことは考え過ぎても仕方ないので、今大会は素直に応援しますが(笑)

次の競技に期待です。


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posted by メディプズ at 04:13| Comment(0) | スポーツニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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