2014年10月31日

第16回 図書館総合展 11月2日から開催! パシフィコ横浜


2014年11月2日(日曜日)から2014年11月8日(土曜日)にかけて、
第16回図書館総合展が開催されます。



図書館総合展とは、機関、企業、学校等すべての館種の図書館についての、
最新技術やサービス、トレンドなどを紹介する、図書館界最大の展示会です。



この展示会は図書館総合展運営委員会が運営しており、
展示会の日程は20114年11月5日(水曜日)〜7日(金曜日)になっています。


会場については、「パシフィコ横浜 展示ホールD/アネックスホール」と、
公式サイトで紹介されています。


この会期中、約90ものフォーラムが開催されるそうです。
さらに、これらのフォーラムは一部を除き参加無料とのこと。


私が気になったフォーラムは、「電子図書館に期待すること 花田一郎ほか
主催: 大日本印刷株式会社/
共催:株式会社図書館流通センター」
です。
電子図書館について、私は初めて聞く単語であり、知りたいと思わせる名前だったので、
選びました。


また、ポスターセッションとして、図書館での取組み紹介、研究成果の発表をはじめ、
さまざまな展示があるそうです。
それに加え、会期中ではそのポスターセッションの展示者と直接お話もできるそうです。

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私が興味を抱いた、見てみたいと思ったポスターセッションの、
タイトルについていくつか書き出してみます。


一つ目は「AR技術で見せる図書館キャラクター 主催者:広島工業大学附属図書館」
です。

ちなみに、AR(拡張現実)技術とは分かりやすく言うと、
現実世界に仮想世界を重ね合わせることです。

さらに、分かりやすく言うと、目の前に見える現実の上に、
コンピュータ内の関連した情報を重ね合わせて表示する技術になります。


この一つ目については非常に興味がそそられるテーマになっています。
何より、AR技術を使ってどのように「見せる」のか、ということが気になりますね。

二つ目は「過去の災害を知らずして、地域の減災は可能だろうか
主催者:独立行政法人防災科学技術研究所 自然災害情報室 」
です。
過去の災害から学ぶことで、実際に災害にあたったときの、
正しい対応を学ぼう、ということですね。


最後となる三つめは
「学生プロモーション―ちょっと寄りたくなる図書館―
     主催者:横浜市立大学学術情報センター 学生ライブラリスタッフ 」です。
学生プロモーション、ときてちょっと寄りたくなる図書館っていう名前が興味を沸かせました。
寄りたくなるっていう単語ですね。



学生つながりで、この総合展では、学生に対してのサービスも充実しています。
なんと図書館関連企業に関心のある学生さんを対象とした会場内ツアーがあるそうです。
出展企業の方々と直接話すことができる機会になる、といいます。
学生の人たちはこのチャンスを逃すべきではないでしょう。


ブース展示も行われており、
図書館界最大の見本市に、主要な図書館関連業、研究・学術団体が勢揃いするそうです。


ぜひ、家が近い人は見に行ってはいかがでしょうか?

(公式サイトURL:http://2014.libraryfair.jp/)

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posted by メディプズ at 22:14| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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