2015年03月01日

かんぽの宿売却? 日本郵政の判断 運営を終了させた後はどうなる?

今回かんぽの宿のうち9カ所が営業を終了することが決まったことが分かりました。

皆さんは『かんぽの宿』についてご存知でしょうか?

かんぽの宿は、全国の各観光地、名所に隣接する形で設置されているそうで、安心して止まることができる環境を与えてくれる施設です。

「「かんぽの宿」9カ所、8月末で営業終了 日本郵政(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00000003-asahi-bus_all)」より引用


日本郵政は28日、全国で運営する保養宿泊施設「かんぽの宿」のうち、9カ所の営業を今年8月末で終了すると発表した。日本郵政は今年秋以降に株式の上場をめざしており、採算に苦しむ施設を整理し、経営を効率化する狙いだ。

 8月31日に営業を終えるのは、三ケ根(愛知県)、熊野(三重県)、白浜(和歌山県)、皆生(鳥取県)、美作湯郷(岡山県)、坂出(香川県)、道後(愛媛県)、山鹿(熊本県)、那覇レクセンター(沖縄県)の9カ所。これらの施設は入札を通じ、売却する予定だという。

 日本郵政の宿泊施設事業は、来客数の伸び悩みが課題になっている。「かんぽの宿」などの宿泊施設は、2008年にいったんオリックスグループに売却することが決まったが、売却先の決め方などが不透明だなどと批判され、取りやめになった経緯がある。

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かんぽの宿を運営しているのは日本郵政であり、その判断により運営収容が決まったようです。

運営が終了し、8月に売却される施設はそれぞれ、三ケ根(愛知県)、熊野(三重県)、白浜(和歌山県)、皆生(鳥取県)、美作湯郷(岡山県)、坂出(香川県)、道後(愛媛県)、山鹿(熊本県)、那覇レクセンター(沖縄県)の9カ所とのこと。

これらの施設は入札を通して売却されることになっています。

これまでの魅力の一つとして、【全国にある宿】を掲げてきましたが、これからは掲げることができなくなります。運営はどのように変化するのでしょうか?

運営の売却後の対応に期待です。


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posted by メディプズ at 02:17| Comment(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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